シクロクロスシーズン終了。茨城CX

今年のCXシーズン締めくくりは土浦で行われる茨城CX。

茨城CXはフラットなコースの中に楽に走れない要素を散りばめてくる印象。

今回もバンピーな路面に謎の山登りというおもしろ要素が入ってきた。

オマケに雨が降ったせいでドロドロのグチャグチャになるシクロクロス日和。

スタートダッシュでいつものジュニア2人についていくことが第一目標。

ラインを真似しつつ後ろを引き離して昇格狙いという戦略。

実際のレースでは予想以上の調子の良さでジュニア2人も引きちぎって独走スタート…が、1周目に攻めすぎたせいかスローパンクしてました。

輪行でINしたためスペアホイールがないのでイケるところまで行くことに。

空気圧が低くなる毎に泥コーナーのクリアスピードが上がっていってそれはそれで楽しかった…が、おかげで知り合いにスペアホイールを要求しそこねるというミス。

ラスト3周あたりで完全に空気が抜けきり終戦。

掟破りのフロント荷重で頑張るも、ラスト2周に入った辺りでボロボロ抜かれて完全にレース終了。

友人の友人のバイクを最後の一周だけ借りることが出来ました。

ペダルに脚が届かないので、ダンシングでゆらゆらしながらフィニッシュ(笑

完全に格上だったと思っていた2人に肉薄できた事実にはとても満足。

来年は堂々とC1昇格目指しますと名言できる自信もついたので、ロードシーズンで地脚を磨いて来年もスタートしたい。