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title: "SOLESTAR KONTROL IIをZwift用シューズに導入してみた"
date: 2026-07-23
tags: [REVIEW]
url: https://blog.gensobunya.net/post/2026/07/solestar-debut/
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二人目が生まれて、長いZwift生活を送るにあたりローラー用の機材を徐々にいいものに変えている。

[スマートバイク（Cycplus T7）の導入](https://blog.gensobunya.net/post/2026/07/cycplus-t7/)は大きかったが、実はそれより前にローラー用シューズ（XC501）に[ソールスターのインソール](https://amzn.to/4gOof2l)を装着していた。

[https://blog.gensobunya.net/post/2026/07/cycplus-t7/](https://blog.gensobunya.net/post/2026/07/cycplus-t7/)

昔はSIDASのインソールを使っていたこともあったが、シクロクロスに傾倒しだしてからはインソールカスタムから遠ざかっていた。成形インソールはメーカーの思想を感じづらいので、既製品を入れるだけのものが好みなのだが、SIDASからは成形以外のラインナップが消えていた。

自分は明らかに左右のペダリング差があるタイプで、カスタムするとその悪癖を引き継いでしまう可能性がある。足に合わせるのではなく、動きを矯正するタイプが欲しかった。

そんな中からいくつか候補を見繕い、自分の周辺で評判の良かったソールスターに白羽の矢を立てた。

## レビュー概要

足がシューズ内で最適位置に固定される効果により、シューズ内部のブレが収まるのは体感的にも、足の赤み的にも確認できた。

出力増大については自分の調子やトレーニングレベルも影響するので、客観的には検証できないが、足が固定されることによる精神的・物理的ストレスが減るので気分よくペダリングできる。

[Amazonで見る (ASIN: B0CGPTKMXG)](https://www.amazon.co.jp/dp/B0CGPTKMXG?tag=gensobunya-22)

## サイズ選びの注意点

**ソールスターのインソールはカット不可**なので、サイズ選びは慎重になる必要がある。

日本代理店であるフタバのWEBサイトに、手持ちのシューズメーカーに応じたサイズガイドが記載されているので、これを事前に読んでサイズを選択する必要がある。

[https://e-ftb.co.jp/item/11658/](https://e-ftb.co.jp/item/11658/)

> Fizik, Northwave, Rapha, Scott, Shimano, Specialized, Vittoria, Ekoi：
> フルシューズサイズの場合は、1サイズ大きいサイズを選択してください。
> ハーフシューズサイズの場合は、ハーフサイズ大きいサイズを選択してください。

ガイドに従い、シマノ40サイズに対して[ソールスター41サイズ](https://amzn.to/4gOof2l)を購入。

## 慣らし運転

インソールガイドに従うと、初期は体の慣らし運転が必要で、何回か低ケイデンスのライドを行う必要があるらしい。

感覚が慣れるまで、Zwiftセッションの後に足の感覚をメモしておいたので、これらを時系列順に記載する。

### 1日目

重めの仮想ギアで10km Hilly Routeをライド。MAX 260Wでゆるゆるペース

足が靴の中でピッタリと収まる。そして余白がない。

その影響で、靴下が余るように履いてしまうと靴の内部で違和感が高くなる。「薄手ピッタリのソックスしか買えなくなるな」とか考えながらライド。左足の土踏まずサポートは感じるが弱め。右足はもともとの履き位置が理想位置からズレているのか、サポートを強めに感じる。

最適な場所に足を固定するという意図が既にわかる。自分の左右差は右のパワーが弱く、感覚的に膝もブレやすいので右が最適ではない感じはしていたが、それを裏付ける結果なのか？

使い続ければ右脚の使い方も矯正されそうでこれは期待。

### 2日目

数キロ。あまり感覚変わらす

### 3日目

INEOS Cafe Ride(35min)を実施。

ライドの終盤で、サポートの左右差分がからなくなってきたが、シューズのなかで足をすごく前の方に書かないと、土踏まずと土踏まずのサポート部分の位置が合わない感覚。

「シューズのサイズ自体がそもそもあっていないのでは？」という嫌な疑問が頭をよぎる。

### 4日目

Cocoペーサーで40分。

左足はかなりなじんで気持ちよく土踏まずのサポートがある感覚に変わった。

右もだいぶ慣れたが、左を100としたら80程度の最適化感覚。シューズを先まで使うかわりに踵のサポートされ感が希薄になった。

心拍-Power比率が良くなったのか、GARMINのVO2Max推定値がモリモリ上がっていく。

### 5日目

22min/12kmのショートライド。Cocoに追いつくためアタック2回。

体感左右差は解消。パフォーマンスはそもそも乗る頻度が少ないのでよーわからんが、靴のなかで足は動かないのでパワーはかけやすい感覚がある。

推定VO2Maxはレースシーズン並みの数値に。

### 6日目以降

違和感消滅。足の固定感が良い。トレーニング量が少なく、出力の効果は分からないが足の甲が圧迫で赤くならなくなった。靴内部の位置を最適化するという謳い文句は事実っぽい

## まとめ

この文を書く時点でソールスターに慣れきってしまっており、今の感覚が『普通』になっている中で良さを書くのは難しいのだが、『足がシューズ内で最適位置に固定される』という謳い文句は体感できた。

足の浮腫が増減すると、シューズの中で足が前後左右にブレることがある。ソールスターを履くとその感覚が小さくなるので、細かいストレスが激減する。同じペダリング動作を続けられる中、イレギュラーを感じないだけでもこんなに変化があるのかと驚いた。

擦れがなくなって、最適位置に収まったおかげか、ライド後の甲の赤みが抑えられているのは嬉しい効果だった。

謳い文句には、平均出力の向上も入っているが、かなり乗り込んでいて、慣らし期間中くらいでパフォーマンスに変動がないライダーではないと、検証するのは難しいだろう。自分のような時々Zwift1時間以内というライダーでは検証プロトコルが設定できなかったので、レビューには含めないことにした。

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