愛車紹介その1(ロード)

まずはメインで使っているロードバイクから。 AVEDIOのBacchus01(2011モデル)です。 コンポは5700で統一、サドルはスペシャのTOUPE Expert。フロントホイールはWH-7850SLでやたら目立っているリアホイールは中華の60mmホイールとなっています。

コスパのいいものを集めた結果こうなりました。中途半端な軽量性を追い求めてペダルをアルテグラのカーボンペダルにしたりしていますが・・・w

レースからロングライドまで1台で対応しています。チューブラーはパンクすると面倒なのでContinentalのSprinter GatorSkinでサイドカット対策。フロントはHutchinsonのFUSION3 Tubelessを履いています。

自分はチューブレスタイヤをとても気に入っているのですがそれはあとのネタに取っておいて・・・ 剛性バリバリのアルミフレームにフラッグシップと同じカーボンフォークを使っているので踏み心地は硬いの一言です。踏み込みに対してキビキビ反応してくれるので加速が楽しくなりますね。

アルミということもあって快適性はそこまで期待していなかったのですが、意外と乗り心地も良い感じ。サーベロを元祖とする極細シートステーに、今は亡きCAADのアワーグラスシートステーの形状とパk似せることで大きな振動はいなしているようです。

フロントは爪までフルカーボンのフォークですが、どちらかというとチューブレスタイヤがいい仕事をしてくれており、後の記事で紹介する普段用兼ツーリング車より振動を拾わないくらいです。

達成こそ出来なかったものの、キャノボも走り切った構成なのでバリバリのレース仕様に見えてロングも結構いける意外な面も出ています。 次はMTB。