タイムトライアルジャパン+TTレース ポジション比較

昨年、TTバイクを組んだ。そんなところに舞い降りた

「タイムトライアルジャパン」のお知らせ。

ファンライド主催のタイムトライアルシリーズ戦で、3戦の平均速度が40km/hを越えたら記念品がでるとか。

TTバイクを組んだ翌年にこれは好機と今年はタイムトライアルに注力してました。

参加したレースは

・TOKYOエンデューロRiverステージ(兼タイムトライアルジャパンプロローグ)

・榛名山ヒルクライム+タイムトライアル

・さいたまTT(利根川)

・タイムトライアルジャパン 1st(渡良瀬)

・タイムトライアルジャパン 2nd(利根川)→さいたまTTと同じコース

・タイムトライアルジャパン 3rd(袖ヶ浦)

以上6レース。

機材は基本的に一緒です。

レースごとにポジションを煮詰めていたので振り返ってみます。

TOKYOエンデューロ

借り物のパワーメーターで一番パワーが出てる感じの位置をチェックして我流で設定。

上体がかなり高いのとロード的な後ろ乗りポジションになっています。

6kmほどのコースで平均速度は37.7km/h

(エアロヘルメットは借り物)

埼玉TT

アルパカさんのアドバイスでロード(トライアスロン?)ぽかったポジションをTT用に改造。

前回に比べて前乗り+ハンドル下げてます。

11kmで39km/h

ハルヒルTT

調子乗ってかなりハンドルを下げた(ステム45度設定)

肩が痛くなったり呼吸が苦しかったりでポジションとしては失敗。

ただし距離は短かったのでなんとかごまかして39.52km/hという登りがキツイ中で好記録

タイムトライアルジャパン1stステージ

公式カメラマンが無能すぎてTTポジションを撮らない…

エアロヘルメットを導入、ポジションをステム30度で固定して望んで結構いい感じに。

20kmで平均39km/h

TTJ 2ndステージ

エアロヘルメットをさらなる本気ブツに変更。

筋肉がついてフォームも上体の安定感が出てきた。

15kmで41.4km/h。さいたまTTからヘルメット効果とフォームの効果でかなり速度UP

ここらへんで装備の重要性がわかってくる。

最も効果のあるスーツを持っていないことに絶望を感じ始める。

TTJ 3rdステージ

わかりにくいが、頭がすっぽり体の前に来るフォームが出来上がる。

テクニカルな上雨が降るなか平均39.8km/hでクラス4位。

3位と0.9秒差で表彰台を逃す。

スーツやシューズカバーがあったら逆転できていたかもしれない…と思うと悔やみきれない。

ヒルクラで重量を削る必要があるようにTTもエアロ投資が重要であることを思い知らされる。

個人的にはポジションは固まったので後は脚を鍛えてエアロ投資をするだけ…

来年はメイドさん実業団に入る予定なので怪物にヘコまされても泣かないようにしたい