Zwift Mobile Link(スマホアプリ)の使い方

スマホはZwiftコントローラー

この記事は古くなったので2017年の情報をもとに記事を書き直しました 新しい記事はこちら

Zwiftはただ走るだけではなくチャットをしたり「RIDE ON!」(要するにいいね!)したり、Watopia内なら分岐選択をしたりすることができます。
キーボードやマウスでもなんとかできるのですが、ローラー乗りながら操作するのは面倒。

そんな悩みは下記のアプリで解決。

これがあればPCと同じネットワーク上にあるスマートフォン・タブレットからZwiftの各種操作を行うことが出来ます。
Android、iOSどちらでもOKです。

セットアップ

そんなに大仰なものでもないのですが、コントローラーとしての利用条件は以下の通り。

  1. PC上でZwiftが起動している
  2. PCとコントローラーにする端末が同一ホームネットワーク上に存在する

どちらかが欠けていると、オンラインのユーザーを表示する画面のままです。①②の条件を検知すると、走行画面(サイコンみたいな画面)になります

要するに、PCが接続されているルーターにスマホ or タブレット側がWiFi接続していれば認識します。Zwift起動して20秒ほど待ちましょう。認識できなかったら、Windowsの人は、ネットワーク設定が「プライベート」もしくは「ホームネットワーク」になっていることを確認しましょう。「コントロールパネル>ネットワークと共有センター」で確認できます。

変更方法はググれ。

画面解説

最初の画面

  • 矢印長押…Uターン
  • 停止ボタン長押し…ライド終了画面

ACTIONS

左は分岐選択エリア、右はそれ以外での画面です。

  • GO STRAIGHT…まっすぐ
  • TURN RIGHT/LEFT…曲がる
  • PAUSE…ワークアウト一時停止
  • SKIP BLOCK…(使ったことありませんが)次のワークアウトセグメントへワープ?
  • RIDE ON…いいね!
  • BELL…ベルを鳴らす(音だけ)
  • HAMMER TIME…文字通り声を出す(意訳「踏み続けろ!」?)
  • I’M TOAST…文字通り声を出す(「脚売り切れたよ」?)
  • NICE!…文字通り声を出す
  • GROUP CHAT…チャット文字入力
  • SWITCH VIEW…視点変更
  • SNAPSHOT…スクリーンショット撮影(My documentZwiftへ保存)