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title: "CXチューブラータイヤ(Dugast)のDIY装着レポート"
date: 2018-07-11
tags: [RACEREPORT, TIPS, CX]
url: https://blog.gensobunya.net/post/2018/07/cxtublar/
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## 最後のピース

昨シーズン終わりに体感したチューブラーの世界が忘れられず…買ってしまいました。

全日本出場という目標に向けた武器、Dugast SmallBird！！！



高級タイヤを壊したくはないので、耐パンク性UPのFlying-Doctorバージョンかつネオプレンコーティングを施したものを購入。
毎回拭き掃除していればアクアシールいらず…らしい

余談だが、箱はスニーカーでよく見るタイプの保管箱に詰められてきた。おそらく使いまわしであるところにハンドメイド感が溢れている（適当）



## ホイールもあわせてどうぞ

自己最軽量クラスの1340g、テープ運用しやすいようにスポークホールなしの幅広ディスクチューブラーホイールを[某所](https://www.aliexpress.com/store/all-wholesale-products/103713.html)で調達。

ハブはDT350、スポークはCX-rayとアクスル規格に柔軟性を持たせつつ奢りまくり。ロードでもこんなに軽いホイール使ったことない。

いままでのXTホイールはスーパーマッド兼予備機として活躍してもらう見込み。

## 下準備

チューブラー貼りの達人ではない上、平日仕事のサラリーマン。

毎週レースがあることを考えると店に頼り切らず、自分でそれなりのクオリティで運用できることを最優先にする、そのためのスポークホールレス仕様。

[シクロクロスでも問題なく使えるという触れ込み](https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/191669)のEffetto Mariposaの[チューブラーテープ](https://amzn.to/2u8o89K)を購入。
そして圧倒的人気を誇る[ボンド G17](https://amzn.to/2JeDVs9)でフンドシの下処理を行う。



とにかく水分の侵入が大敵。
なるべく身近なもので対策していく。人によってはコーキング剤を使ったりしているが、それなりに汚れそうなのでボンドとヘラで塗り塗りする作戦。



1回薄くフンドシに塗ったところで24h放置。



## 貼り付け

1日乾かしたらEffetto Mariposaの[チューブラーテープ](https://amzn.to/2u8o89K)で貼り付けていく。

ホイールの中心にフンドシの縫い目を落とす溝があるので、そこも含めてしっかり密着させる。25mm幅のリムに25mm幅のテープなので本当にギリギリ。ついでに長さもギリギリ。



仮嵌めして、丁寧にセンターを出して、ビニールテープを剥がして完成。空気を入れて1日以上放置。



最後に隙間を[ボンド G クリア](https://amzn.to/2KQCPII)で埋めていく。

幅が広い上に厚みのあるテープなので、タイヤを貼った後も側面に粘着面が残ってしまっているので、念には念を入れてここからの浸水をボンドで防ぐ。

ここまでやったら後は神頼み。

シクロクロスシーズンまで3か月程度に迫ってきたことだし、体の方もチューブレスタイヤでしっかり作ってオフロードに慣れていきたい。

[Amazonで見る (ASIN: B0BSF6FBYJ)](https://www.amazon.co.jp/dp/B0BSF6FBYJ?tag=gensobunya-22)
