幻想サイクル

2020-2021 シーズンは今まで使っていた TCX SLR から Bianchi Zolder Pro にバイクを変更しました。 念願のカーボン CX バイクです!その他の機材は基本的に TCX から続投で、最終レースでバーストしたタイヤに替えてミシュランのpower CX…

2 年前に貼ったタイヤがついにシーズン最終戦、関西シクロクロス ROSE ゴルフクラブの試走中にサイドが破裂してお亡くなりになりました。 このタイヤはEffeto Mariposa のチューブラーテープで貼ったのですが、見事にタイヤの寿命まで粘着力を維持してくれた計算になります…

この記事はロードバイクアドベントカレンダー23 日目の記事です。 機材選定について パーツを買うとき、何を考えて買っていますか? 見た目?重量?見た目?ブランド統一? どれも重要ですが、もしパーツを「ライド/レースのための機材」として買う場合にどんなことを考えるべきなのか?安定…

この記事はロードバイクアドベントカレンダー19 日目の記事です。 本記事はひたすらポエムであり、普段の本ブログとの趣とは異なります。 23 日目には幻想サイクルっぽい記事を予定しています。 シクロクロスブーム収束の感 ここ 5 年程度、野辺山シクロクロスとお台場シクロクロスを皮…

今シーズン初投入機材 Bioracer PRO シクロクロススキンスーツ長袖 以上! 使い心地 関西 CX#2 富田林で投入しました。 この日は最高気温 20 度と昼間は非常に暑いので、インナーなしで着用。汗が目にダラダラ入るほどの暑いレースでしたが、袖や肩は完全にドライ。素…

リーズナブルでシンプルなセミエアロヘルメット ロード・CXで使っていたmont-bellのヘルメットがそろそろ樹脂の寿命になるのと、CXの担ぎ接触でボコボコになったので交換を決めた。 幸いにも大クラッシュはなかったが、安全のために2~3年ごとに交換するのがヘルメットのお約束。 …

前橋CXで名誉の破損 きっかけは前橋CXで太い枝に引っ掛けて左シューズのBOAダイヤルを破壊したこと。 レース自体はピットでシューズを借りてなんとか完走したものの、最終戦で機材を壊す(大転倒でエンドも曲げた)ので悲しさ半分ネタゲットという喜び半分。 写真をアップロードしたところ…

リムセメント絶対使いたくないマン! チューブラーは使いたい、でも面倒なタイヤ貼りはしたくない…。 リムセメントを何重にも塗るだの、ベッドを作るだの、CXテープ使うだのなんだの不確定要素を可能な限り排除したシンプルな運用をしたい。 つまり、労力をかけずにCXチューブラーを使うには…

試走でみんな何をやっているのか? 朝試走、昼試走、どう走ってますか?ウォームアップ?コースの記憶?特定セクションの練習?タイヤの空気圧調整?「やりたいこと」はいっぱいある。 自分は C2 に上がってから、関西クロスでは基本的に昼試走オンリー組。朝と路面が変わっていることもあるし…

今年の目標は全日本出場と決めていた。 主に財布へのダメージが大きい努力の結果、幸運にも95位で全日本エリート男子への切符を手にすることに成功し、シングルスピードとエリート男子に出場!所属チームであるメイドさん学科としては2年ぶりのシクロクロス全日本レースとなりました(前回はそら…

2018 Rapha Supercross Nobeyama Day1: 72/98 -3laps Day2: 86/100 -3laps Bike: GIANT TCX SLR(2014) Wheel: Farsports tubelar non-spokehole 30mm…

2018-19 スターライトクロス Men Elite 61/82 全日本前の一大イベントである野辺山の前哨戦にあたるスターライトクロス。 とはいえ、自分の今年の目標は全日本選手権出場。野辺山は不得意なコースなのでほぼ 100%出走ポイントのみの積み上げになることを考えるとこの…

取り柄のないライダーでも全日本に出たい! せっかくC1に上がったのだし、今年は関西で全日本をやるし自分の履歴書に「シクロクロス全日本選手権出場」という項目を入れてみたかった。 当然実力が突然上がるわけもないので、MTBやロードシーズンが終わる前にエッサホイサと遠征してポイント…

スタートグリッドの防寒 これがあると"イケてる"装備のうちの 1 つであるフルジップウォームアップタイツ。 スタートグリッドまで暖めた脚を維持できて、なおかつスマートに脱着できる、問題はお値段。値段に定評のあるチャンピオンシステムでも2 万円ほどである。 カペルミュールでもやや…

2x4材とホームセンターグッズで収納を整える 以前作った2x4材のコンパクトな自転車収納を一歩進めてみた。追加購入したものは全てホームセンターで調達。 Before ディアウォールを使って制作したものをそのまま流用したが、本当はLABRICOのアジャスターボルトを使ったほうが調…

ヒラメからの移行 ヒラメのポンプヘッドは最高、これはあまり議論の余地がない。 ただ、チューブレスユーザーにとってはある問題がある。 ビードを上げるエアータンクの入力側規格が、一部を除きほぼ米式なのだ。 自分が使っている GIANT のCONTROL TANKも例外ではない。 こ…

最後のピース 昨シーズン終わりに体感したチューブラーの世界が忘れられず…買ってしまいました。 全日本出場という目標に向けた武器、Dugast SmallBird!!! 高級タイヤを壊したくはないので、耐パンク性 UP の Flying-Doctor バージョンかつネオプレンコ…

チューブレスタイヤはいいぞ チューブレスタイヤのメリットはいまさら言うまでもない。 (低圧での)転がり抵抗軽減・エアボリュームによる乗り心地の良さ・リム打ちパンクの軽減と、走行性能自体はクリンチャーより数段優れている(と思う)。 転がり抵抗は超軽量チューブ+クリンチャータイヤの…

飛び道具との出会い お台場の後は WNP。 福島県某所から「チューブラー、使ってみない?」との悪魔的お誘いが。 お台場でシーズンを終えた選手が丁度今年張り替えのタイヤを使っているらしく、格安でレンタルしてくれるとのこと。C1 に上がったらチューブラー試したいと、常々ツイートして…

2018シクロクロス東京レースレポート シクロクロス東京は自分にとって特別なレース。 シクロクロスを始めたばかりの頃、26インチのMTBを駆ってC3クラス相当の表彰台に登り、その後の自転車人生に大きな影響を与えてくれた。この時から、砂を乗っていくのは自分にとってある種のステータ…

17-18関西CX最終戦 桂川 長かったシクロクロスシーズンも2月になっていよいよ終盤。 毎年ドロドロの桂川だが今年は珍しくドライな路面(当社比)になり、タイヤ選択に迷いながら平日を過ごすことに。 色々悩んだ末、フロントに無印SERAC、リアにSpeedTerraneといういつ…

念願のノントラブル! レース結果:12/25位 46% ついにノントラブルで1時間走りきって順位も50%より上に! 細かい登りと階段という好みのレイアウトと、スピードを殺さずにうまく走りきれたことが合わさってC1はじまって以来の会心の走り。 高速域になると素直に潰れてくれるSE…

メカトラメカトラまたメカトラ C1に昇格してから1度たりともノートラブルでレースを走り終えられていないのだが、今週末も不名誉な記録を継続してしまった。 レースの方は苦手な登りにやられて1日目は100%、2日目は97%順位という体たらく。メカトラを差し引いても高速コーナーを処理し…

関西シクロクロス#8 堺 ド平坦コースサカイセンシュケン。前週の希望が丘でC1でやっていける自信が怪しくなっていたので、この週だけ平日練習を増やしてみた。 タイヤは当然Maxxis SpeedTerraneを前後に装着。レース中のコースはちょっとぬかるんでいたけれども滑ることを…

レースレポート始めます 適当に走っていては来シーズン残留できずあっという間に脱落しそうなので反省ができるようにレースレポートを書き始めることにした。 関西シクロクロス#7 希望が丘 昨年は低気温と大雨で低体温症との戦いとなったが、今年は気持ちよく晴れてくれた。 ラストレースでは…

あけましておめでとうございます あけましておめでとうございます。 今年は下記の通りAJOCC C1に昇格することができたので、CX全日本選手権の出場を目標に活動していきます。 今シーズンは1時間のレースに慣れつつJCXポイントを1ポイントでも多く獲得して、夏場の肉体改造を経てポ…

シリコンバーテープ(グリップ)の魅力 はじめに断っておくと、私はFizikのクラシックバーテープをとんでもなく溺愛していて、耐久性と薄さ・適度なグリップ力に惚れ込んでひたすら使い込んでいました、安いし。 そんな中、今回もFizikを使おうとウエパに赴いたところ、カゴにどっさり積…

年式の古い新車 TCX SLR SSの具合がとても良いので、メインのCXバイクもTCXに変更しました。 中古で都合の良い出物があったので、そちらをポチッと。 唯一フレームセットの設定があった2014モデルです。 フロント15mmスルーは当時衝撃的でしたね。 勝利の方程式である油…

そして翌朝 この記事は前回の続きです。 翌朝起きたら見事にタイヤが萎んでいました。悲しい… 開けてみるとご覧の通りテープがちょっとずれてる、そしてバルブ付近に大量のシーラント痕。 ひとまずテープを巻き直すことに。 剥がしながら観察すると、2重に巻いた2層目が主にずれており1回目…

ダクトテープとは? アメリカ人が絶大な信頼を寄せるテープ。アポロ17号の補修にも使われ、ボートから宇宙船までとりあえずなんでもこれで補修しとけ!という万能テープ。防水・気密。 アメリカでは、高校のダンスパーティーの衣装をダクトテープで作るコンテストもあるほど謎の信頼性と人気を得…

R8000系アルテグラが発表された。 概ねR9000系デュラエースと同様のモデルチェンジであり、コスパに優れた油圧コンポが出て、9001系のようなマイナーチェンジも今のところ存在せず、ノンサプライズの発表だった…「アルテグラ」については。 同時にワイドカセットのCS-HG-80…

GWの危機 前日のレースで唯一のロードホイールを破損してしまい、GWの予定立て直しを強いられてしまう。 「ホイールを買う?」→12mmスルーのフロントホイールなどポンポン売っていない 「CXホイールにアダプタは?」→店頭在庫ないし配送は当然GW後 「CXでいけば?」→ギアードは…

オンロードとオフロードのクロス 昨年より始まった三船さんプレゼンツの新機軸レースイベント「グラベルクリテリウム」。 今年はJBCFレース参戦を見送る代わりにこういった面白そうなロードイベントに参加することに。 普段日の目を見ないディスクロードのアドバンテージが存分に活かせそうな…

無ければ作れ 身長が低いときに悩む要素のひとつ。Di2ジャンクションの配置。 ステムが短いのでステム下にバンドで装着する基本的な方法はNG。スペーサーにマウントするタイプも、自分の場合はベタ付けしているので装着場所がない… 以前はBARFLY 2.0の下部に装着してたが、ペダリ…

来年度満足するしかねえ 東海CX#1@新城:10位(パンク) 関西 #2@日吉:5位 STARLIGHT幕張:4位 関西 #3@りんくう:DNF(パンク) 関西 #4@マキノ:32位 信州 #5(野辺山day1):DNF(パンク) 信州 #5(野辺山day2):13位 野辺山S…

セミスリックタイヤというスタイル どんな路面でも Challenge のシケインだけあれば十分というおじさん達がいる。 この、「グリップはテクニックでカバー」というスタイルに憧れてセミスリックタイヤを使い続けています。 現実問題、自分の場合は参加しているクラスに於いては地脚が足…

お久しぶりのレースレポ C1選手もすなる、日記といふものを、C2選手もしてみむとて、するなり 普段レースレポートなんて書かないのですが今回は表彰台に乗ることができたので特別に。 希望が丘の悪夢が蘇る記録的大寒波が襲うという予報のもと、出来る限りの準備をして雪の積もる自宅を出発。…

CX 常設コースで思う存分試してきた、泥だけど。 前日にGIYO GF-94T でなんとかビードを上げたSpeed Terrane を早速試走してみた。 幸か不幸か全日本シクロクロス選手権の当日なので、他のレースは一切無い。 そこで、近場の CXer と向山シクロクロスコースへ…

ようやくやってきたチューブレス版シケイン ついに待ち望んでいたサイドノブ+センターセミスリックパターンのチューブレスタイヤが発売。 芝路面ではシラクサンドが圧倒的な速さを誇るが、コースが全て芝ということはなく、どこかでサイドグリップを求められる場面が出てくる。 ただシラクサンド…

シクロクロスは待ち時間が長い 2016年の野辺山シクロクロスは自然との戦いだった、土曜早朝気温-10度・一面の雪・雪解けに伴う泥、日曜の降雨と気温の急低下…  カテゴリによっては試走とレースの間は大きく開き、その間にゆっくり休む体制づくりもレースを楽しむ重要な要素。  今年は装…

万能ローラー!のはずが… Omniumu Trainer を持っていたが、シクロクロスのフォーク多様化やディスクロードを見据えて FeedBack Sports のPortable Trainer に乗り換えた。 公称では、9mm クイック/100x12mmTA/100x15m…

シクロクロスシーズンがやってきた  待ちに待ったシクロクロスシーズンの到来。  今回の東海シクロクロスはIRCタイヤの90周年記念ということで、エントリー費は据え置きで「速乾Tシャツ」「2食+おやつ提供」「ドリンク飲み放題」という太っ腹っぶり。 (後者2つはBUCYO COFF…

CXワイヤーレス計画 本記事は以下の2記事を読むとより楽しんで頂けます。 Di2内装化(ドリルがう○る)準備編 Di2内装化(ドリルがう○る)実践編 Di2用の穴開けも完了したし油圧ブレーキを突っ込んでワイヤーとおさらば! メンテはシーズン空けの1回だけという運用を目指して油圧…

ドリルがうなる! のむ○ボさんリスペクト。 計画編はこちら! 1回しか使わない工具なので、ホームセンターでドライバードリルを借りてきました。 1日500円。刃は自前で準備しなきゃならないので480円払って金属向けの6mmドリルを購入。 他にインパクトドライバーという選択肢もあっ…

ワイヤー撲滅委員会 ランニングコストの低減と絶対的な性能アップのため、手持ちのバイクを全てDi2(or SS)、油圧ブレーキ化するべく動き出しました。 ロードは既にDi2、TCXはSSの油圧ブレーキ、Kinesis Crosslightはワイヤーディスク+紐変速… ロードディス…

ローラーの選択基準 固定ローラー、3 本ローラー、最近流行りのハイブリッド型やダイレクトドライブ型、ダンシング可能なキネティックや GROW TAC の 4 本ローラーなど様々なローラーが世の中に出てくるようになりました。 昔は「脚力アップなら固定」「スキルアップに 3 本」で…

チューブレスの宿命 ロード・CX・MTBに関わらず、チューブレスタイヤユーザーを悩ませるのが空気漏れだ。※パンクではない シーラントが入っていても、空気を入れて走った日に問題なくとも数日後には空気が抜けている悲しい現象。 特にCXだと、タイヤを使っていくごとに空気抜けのペースが…

気のせいじゃない スポーツオイルとかウォームアップクリームってありますよね。 大抵「血流上昇!」とか「疲労軽減!」など、かなり胡散臭いワードとともに宣伝されてます。 代表的ものは、スポーツバルム・イナーメアロマ・Rapha のクリーム/オイル類。 CX 会場だと、レース前にせっ…

IYH ロードバイクにも、MTBにもシングルスピード(SS)の世界がある。 前者はバンクや街乗りで、後者はつい最近WCが日本で開催されるなど、話題沸騰中である。 CXにもSSで走る変態(褒め言葉)が一定数いることは知っていたが、乗ることはないと感じていた。初夏にあるニュースを聞…

今年のCXシーズン締めくくりは土浦で行われる茨城CX。 茨城CXはフラットなコースの中に楽に走れない要素を散りばめてくる印象。 今回もバンピーな路面に謎の山登りというおもしろ要素が入ってきた。 オマケに雨が降ったせいでドロドロのグチャグチャになるシクロクロス日和。 スタートダッ…

砂のスラロームはやめてください、死んでしまいます。 お台場の砂場。昨年はエントリー峠の前に敗退。 一昨年にMTBで出場してなんとなく砂の乗り方は掴んでいたので、直線ならなんとかなると思っていた。 そう直線なら。 まさかの砂浜に大量のコーナー。 CX車で乗れるわけなし。 それでも…

気がついたら4戦終わってしまっていた。 #1 平塚 (7/25位) 開幕戦は雨のフラットコース。 雨の影響で、フラット特有の地脚勝負にはならず、砂利と泥という性質の違うスリッピーなコーナーをいかにクリアするかがキモになった。 マッドタイヤを履いて空気圧も気持ち低めにしたものの、…

「レースは○○の時から始まっている」 ○○には、「ウォーミングアップ」「会場入り」とかが入ってくることが多い。 ロードレースだったらウォーミングアップとか前日の宿取りなどが入ることが多いと思われる。 要するに、レースの結果を大きく左右するファクターがこの”○○”に入るわけである…

今年もバイクロアがやってきました。 調子に乗って2日5レースエントリー。 1日目 ・チームラリーフレンドA ・ロケットレース ・サンセットレース 2日目 ・ファストクラス ・オウルクラス ↓結果↓ 1日目 ・チームラリーフレンドA:2位 ・ロケットレース:予選1回戦落ち ・サン…

ジャパンカップシクロクロス前にフロントをシングル化した。元々の目的は、ZEE クランクの採用で Q ファクターが広がりすぎたのでロードクランクで是正するため。 ついでにチェーンガイドをフロントに付けていても、チェーンは落ちるときは落ちるし落ちた時の復帰が非常に遅くなるので、チェ…

ジャパンカップCX 前日夜に宇都宮入り。 コストカットのため南大門をスルーして4時まで営業の極楽湯へ。 しかし夜2時に無情にも「畳ゾーン閉鎖」のアナウンス… ネカフェに赴くもフラットシートはなく眠れぬ夜に。 朝はデニーズでパスタとヨーグルトを食らって会場へ。 シクロクロスとは思…

「MTB持ってくればよかった…」 これがコースを一目見た時の心の声である。 泥泥アンド沼。 時間に余裕がなかったのに試走はゆっくりとコースを覚えながら一周のみ。 ↓その結果がこちら↓ ちなみにこれ、結構頑張って洗ったあとです。 今シーズンで2年目となるシクロクロスだが、ここまで…

先日のレースでPiranha 2 CXをカットしてしまったのでIRCのSERAC CXチューブレスに交換しました(マッドじゃないほう) まだ走ってはいませんが、装着の簡単さはチューブレスタイヤの評価の指針の一つになるかと思いますので一記事上げることにしました。 装着インプレとい…

タイヤの構造による走行性能の違いを痛感したので備忘の意味も込めて。 シクロクロス車に装着するタイヤをどうやって選択していますか? 現状選択できるタイヤの構造は大きく分けて クリンチャー チューブレス チューブラー の3種です。 正直、「走る」という観点についてはどのタイヤでも空…

毎度おなじみ湘南シクロクロス第3戦。 昨年から数えて4回とも全て参加しております。 今までのMTBではなく、新たに組み上げたCXバイクで参加しました。 事前情報通り、3戦目は土手をほぼ使わずに完全にフラットなコース。 ただし、単純なストレートは少なく、コーナリング技術が試される…

更新サボっている間に組みあがりました。 PBKでセールになっていたのを衝動でポチっと購入。 フレーム単体と付属品。ヘッドパーツ多すぎないか!?と思うも後で理由が発覚します。 ①フレームの下準備 検品中に素敵な塗装クオリティを発見。B級品だったのかと思われますが、性能には問題ない…

出るだけでて完全に放置プレイしていたことに気が付きました。 【第1戦】@開成水辺スポーツ公園 昨年の湘南CXとほぼ同じコースです。ほぼフラットながら、土手を利用した激登りと下りが容赦なく足と機材を壊します。 今年はスタート直後の階段登りが無くなり、スタート後はしばらく直線となり…

湘南CXにHORNETで参加したものの、平地で完全に置いて行かれる… シクロクロスほしいなぁということで知人数名のものに試乗させてもらいました。 Lynskeyのチタンディスク、TCX SLR、ふつーのアルミなどなど 簡単に言うと チタンディスク…すごいしなやかで乗りやすい、ブ…

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